フランスで考えるブログ

フランス在住 大阪出身の金融業界フルタイム勤務のわたしの日常生活と頭の中

「移動距離」と「もったいないと思う気持ち」は比例すると思った話

こんにちは! ごまめです。

 


先日、家族でロンドンへ小旅行に行ってきたので、今日はその時に感じたことを共有したいと思います。

 

パリとロンドンは新大阪東京の移動とほぼ同じ。

移動時間2時間15分で行けるユーロスターで行きました。

ユーロスター、とくにパリ→ロンドンは1日に5~6便あることから

ビジネス需要、観光需要が一定数担保されているようで、

常に「ダイナミックプライシング(需要供給価格制)」が導入されています。

 

 

「予約数が残席が少なくなると、値段が上がっていくシステム」なため、

直前にとると1人片道250ユーロから300ユーロと非常に高額なのですが、

うちの場合は、子どもたちの学校の休暇に合わせ & 週末にくっつけることを予定していたため、3ヶ月前の予約開始と同時に素早く予約!!

4人で往復450ユーロくらい。

 

 

 

↓ フランスの学校休みが多い話はこちら...

www.infofromparis.com

 

 

 

合計4泊5日の週末小旅行だったものの十分楽しめました!

(余談ですが)フランス生活に慣れると、基本的に1週間単位で休暇予定を組むので

ため4泊5日は短いな~という感覚になっちゃいます。

 

 

 

 

お天気はまずまず…

2月なので寒いのは覚悟して、またお天気と子どもたちの体調を見ながら、

お決まりの美術館や博物館街歩きなどをして...

(雨には降られませんでしたが4日間ともこんな ↑ 天気)

 

 

 

ラーメン屋さんにも行き...

(子どもたちが食べ盛りとはいえ、

4人でお会計80GBP=1万2千円にはビビったよね...大都会ロンドン)

www.shoryuramen.com

 

 

 

 

…で最終日に、お土産を何か買おう!と言う話になったのですが、

意外と、何も欲しいものがない!

食べ物 ? いや電車に乗るし、荷物が増えるくらいならいらないかな~

ロンドンモチーフのグッズ?……あとでいらなくなりそう~

 

 

 

ということで、結局買ったのは子どもたちのちっちゃいお土産だけ。

大英博物館ロゼッタストーンのゴリ推しにうちの子どもたちはなぜか爆笑。

「もはや石じゃないグッズを売ってる!」

 

 

 

 

結局、ほぼ毎年里帰りしている日本行きと比べて、とーっても荷物が少ない、身軽な旅行になりました。

 


これはなぜか?と考えてみると、

「総移動時間」と「もったいないと思う気持ち」が比例するからだなーと思いました。

 

 

日本の実家までは、空港の待ち時間も含めると約20時間、

かたやロンドンはその10分の1の片道2時間程度。

 

 

Brexitがあったとはいえ、地理的にも欧州にあるんだし、

言語以外はあまり異国感がなく「これフランスでもあるし」が結構あり、

それに呼応するように「ここで買わなきゃ!」感がなかった印象です。

 

 

日本の里帰り... Uniqloはフランスより割安だし、化粧品も日本のが使いやすいし、

子ども服も日本の方がかわいい気がする... なんて毎年散財するのと正反対!

 

 

今日はここまで

みなさんはこんな経験ありますか?

今日のエントリがみなさんのお役にたてるなら嬉しいです。

 

 

 

◎おまけ◎

フランス人はちゃんと仕事してるのか?休んでばっかり!の質問に対して考えたことはこちら... ↓ 少し前のエントリですが、書いてる内容に変化はありません。

ぜひ見ていってくださいな。

 

www.infofromparis.com